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内装リフォームのポイント② ~床材の種類 クッションフロアとフロアタイル~

今回は内装リフォームのポイント➁、床材の種類、クッションフロアとフロアタイルについてです。
クッションフロアとフロアタイルと言うのは、床材の種類で、塩化ビニル樹脂を主成分とする意匠性、機能性の高い床材です。
基本的には同じですが、違いももちろんございます。それではご説明いたします。


主な違い

素材は同じですが、決定的な違いがあります。
クッションフロアは1枚の大きなシートに対して、フロアタイルは決められた寸法に1枚1枚切られている文字通りタイルのようになっています。
クッションフロアはシート状ですので、やわらかく弾力があり、足で踏んだ感触はクッション性のあるもののようです。
それに反して、フロアタイルは硬くクッションフロアより厚みのあるものになっています。その為土足での歩行も可能で、素足だと少し硬く感じます。


見た目、意匠性の違い

クッションフロアとフロアタイル、どちらも木材や石などのテクスチャーを印刷とエンボス加工で表現している種類があります。
フロアタイルの方が、厚みと硬さがある分、また、1枚1枚の板を張り付けていくので、目地が発生し、より本物に近い見た目を表現しています。


施工性の違い

施工前商品が届くとクッションフロアはクロス(壁紙)のようにロール状になっており、フロアタイルはタイルのようにピース状になっています。
実際に貼る際は、クッションフロアはロール状の物を広げ、専用の接着剤が塗られた床の下地の上に大きなシートを貼り付けます。
一方、フロアタイルはフロアタイルは一つひとつのピースをパズルのように並べて行く必要があります。まっすぐに貼る様、床に直線を引きそれに沿って1枚1枚貼っていくのです。
その為、クッションフロアの方が施工性は良く、施工金額が安くなります。フロアタイルの方は貼るのに時間がかかる為、工期も長くなります。


まとめ

洗面脱衣所やトイレなどの水廻りや、玄関などの小スペースによく貼られてきたクッションフロアと、フロアタイルですが、
最近では賃貸のリフォームコストを安くする為、洋室の床などにもよく使用されるようになってきました。
フロアタイルは種類も豊富になり、店舗の床にもよく見かけられます。
どちらも長所・短所がありますので、使用箇所と見た目、質感、施工条件をよく確認して、最適な方を選ばれると良いでしょう。



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